沼津・伊豆カヤック&SUPブログ

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2020.04.02

自然の一部

カヤック、SUP、トレッキング
カイナニパドルスポーツでみなさんに提供しているアクティビティは
どれも自然があっての遊びです。
良いも悪いもこのコロナウィルスが発生して人間が自然の中で強者では無くその一部にしか過ぎないこと
また自然は時に優しく時に厳しいものだという事を再認識させてもらいました。

このご時世なかなか外で遊ばなくなり
遊ばなくなると遊びたくなり
悶々とした日々を過ごしてる方もいるのかなあと思います。
今は楽しいイメージをめっちゃふくらめてその時に備えるのも有りかもしれませんね。

カヤックは子供から大人まで初めての方も体験しやすいアウトドアアクティビティ
普段講習、体験を行なっている内浦湾は海況も安定していて初心者の方にはもってこいのフィールド
たくさん練習をして上手に漕げるようになってツアーに参加するのも良いですよ。
後半三枚の写真は小笠原のツアーの時です。

SUPは海、風、波をよりダイレクトに感じることが出来るアウトドアアクティビティ
暑い季節は落っこちても気持ちいい、いやむしろ落っこちて涼みたいと思うほど落ちることが怖くないんですよ。カヤックよりも練習は必要ですが上手に漕げれば多少のうねりもへっちゃらになって波乗りも出来るように。全身運動なのでトレーニング、シェイプアップにもいいですよ。

<text by T.Ishida>

2020.03.24

気の合う仲間と一緒に

季節は進んでもう少しで4月
卒業から入学、入社と新しい生活も始まると同時に今まで一緒に遊んでいた仲間ともしばらくお別れ

一緒にいられる時間を大切にしたい
だから気の合う仲間とみんなで遊びたい
そんな思い出作りも兼ねて沼津に遊びに来てくれました。

よしっ

今日は思いっきり楽しもう!
気温も20度、天気も快晴!風無し

最高のカヤック日和

初めてのカヤックは少し不安

海岸での基本講習もしっかりやった

いざ海へ!

海上に出ればさっきまでの不安はどこへ
カヤック速いし、すごく進むじゃん

振り返ると出発した海岸は遠くに

さてどこまで行けるかな

みんな一生懸命漕いでしばしの休憩
ちょうど後ろに富士山が

ではここで一枚記念撮影!

休憩終了

周りを散策しよう!
海も綺麗だね

遊んでたら少し風が吹き始めた
強くなる前に戻ろう

カヤックにも慣れて帰りは行く時よりもグングン進む

あっという間の2時間
仲間で楽しんだ時間
これからも一緒に遊ぼうぜ!

私も仲間との貴重な楽しい時間を一緒に過ごせて感謝です。
またみんなで遊びに来てね!

<text by T.Ishida>

2020.03.11

病気になりにくい体を作ろう

毎日毎日至る所でコロナウィルスのニュースが飛び交い世界が少し暗いムードに
新型コロナだけでなくインフルエンザ、風邪、花粉アレルギーなど
生活してる限り私たちはいろんなウィルスなどと対峙しなくてはいけません。

大勢の人と接触しないのも大事なことかもしれませんが
やっぱり先づは自分自身の体が多くのウィルスや病原菌に対抗できる体作りが何より必要ではないのかと思います。

今まで車で移動していた所を歩いて行く、室内で腕立てや腹筋、そして何より家族や友達と笑顔で話目一杯笑う。
ちょっとの事で免疫力が今よりもアップします。
出来ることは何でもやってみんなで楽しい毎日を過ごして行きましょね。

2020.02.17

南伊豆桜カヤックツーリング 桜満開!

今年も行きました
南伊豆桜カヤックツーリング
例年よりも満開が1週間ぐらい早いけど見事な桜並木を川からお花見です。

天気は曇り空
山肌には霧も

潮回りの良い満潮に合わせスタートをいつもより少し早くしたので満開の桜をひとりじめ

いつもは降りないと超えられない堰も満潮なので漕いで進むことができあっという間にメインの会場に

そして干潮時には浅くて漕ぎ上がれない場所も今日はどんどん漕ぎ上がる

今までで一番上流まで漕ぎ進むことが出来ました。

少し漕ぎ戻ってくると知り合いがみんなで漕ぎに来ていたので合流

もう一度行けるところまで

ほんの数十分の差なのにすでにさっきまで行けたところまでも行けなくなりました。

早起きしてラッキー

堤防の上には人力車も

人力車でお花見も良いですね。

菜の花と桜、そして人力車絵になります。

堤防からはこんな風景が見えていたんでしょう。

綺麗な景色を見ながらのツーリングは自然と笑顔と楽しい話で盛り上がるんです。

とっても楽しいツーリングでした。

南伊豆の河津桜は見頃を終えてしまいそうですが3月下旬にはソメイヨシノが青野川沿いを綺麗にします。
河津桜リベンジ企画で今年はソメイヨシノツーリングを初開催しますのでお楽しみに!

<text by T.Isihda>

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